不動産投資信託の効用

不動産投資信託は中古ワンルームマンションに勝ると思っている。その大きなポイントが空室リスクの低減である。自分で中古ワンルームマンションを購入するとなると、最初は1戸買うのがやっとであろう。しかし、これでは家賃がゼロサムの状態である。しかし、不動産投資信託であれば最初から空室リスクは低減されているのである。
アパート経営に関するノウハウ本が今よく書店で並べられている。このようなアパート経営はなかなかサラリーマンができるようなものではない、と頭から決め付けてしまうと何事もできなくなってしまう。だから、そこから自分に合うエッセンスだけ拾い出して、自分なりの形に変えていけばよいのである。それがうまくできるかどうかだ。
 人気絶頂のレディー・ガガ(25)が結婚直前といわれていた恋人のルーク・カールと破局した。本人が12日、英国のTV番組「ザ・グレアム・ノートン・ショー」で告白した。「今恋人はいないし、しばらくデートもしていない。仕事が忙しかったし、私はすぐに男に飽きちゃうのよね」とガガ。2人はガガが無名だった05年に付き合い始め、彼女の人気が急上昇したのをきっかけに破局。去年の夏に再び関係を復活させていた。先日、関係者が「レディー・ガガはみんなに結婚する予定を話しています。お城でおとぎ話のような結婚式をしたいといっています」なんて話してたばかりなのに……。

(日刊ゲンダイ2011年5月14日掲載)

 フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと元プロテニス選手の杉山愛さんが初対談し、全仏オープンやウィンブルドンなどテニスの話題から、理想の女性像までトークを展開した。収録後に「そろそろ人生のダブルスパートナーは?」と質問された滝川さんは、「そうですね。そろそろ。ほしいですね」と笑顔で答え、「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にテニスができる人が理想なんです」と明かすと、杉山さんも「私は(テニスの)パートナーを見つけるのがうまいので、きっと人生のパートナー探しもうまくいくと思う」と話していた。

【写真特集】滝川クリステルさんと杉山愛さんの対談の様子

 杉山さんは、テニスのグランドスラム4大大会を中心にWOWOWの番組でその魅力を分かりやすく解説。滝川さんもWOWOWのドキュメンタリー番組「BBC EARTH 2011/ヒューマン・プラネット」(7月23日スタート)のプレゼンターを務めることから、杉山さんがWOWOWの番組ホームページ「WOWOW TENNIS ONLINE」(http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/)で連載しているオリジナルコラム「愛’S EYE」の特別編で対談が実現した。

 小学生のころからテニススクールに通い、最近でも週1回程度はプレーするという滝川さんは、杉山さんから「(男子のトップ選手)ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルどちらが好き?」と質問されると、「私はナダルです。外見とかプレーとかアグレッシブな感じがいい」と明かした。09年に現役を引退した杉山さんは、「25歳のときにスランプになって、どん底だったけどターニングポイントになったし、自分と向き合えるようになった」と振り返り、滝川さんも25歳で「ニュースJAPAN」のキャスターに抜てきされ、09年に同番組を卒業しており、2人は「ターニングポイントが似てますね」と意気投合。滝川さん初のエッセー集「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」(講談社)でも触れられている女性の生き方、理想の女性像などについてもトークを展開した。

 WOWOWでは、「全仏オープン」を22日〜6月5日、「ウィンブルドン」を6月20日〜7月3日、連日生中継する予定で、2人の対談の模様は中継番組内で紹介されるほか、コラム「愛’S EYE」で数回に分けて掲載される(初回は20日アップ)予定。(毎日新聞デジタル)


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 ティム・バートンが監督すると言われていたディズニー映画『マレフィセント(原題) / Maleficent』だが、ここに来てバートン監督が降板をしたとハリウッド・レポーターが報じている。

ティム・バートン製作映画『9 <ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜』場面写真

 
 『マレフィセント(原題)』は、『眠れる森の美女』の悪役マレフィセントの視点から描かれる実写映画で、主役のマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じると報じられている。脚本は映画『アリス・イン・ワンダーランド』『ライオン・キング』のリンダ・ウールヴァートンが担当。バートン監督とリンダが再びタッグを組むファンタジー作品として注目されていた。

 バートン監督はこのディズニー映画は降板したものの、1984年のストップモーション映画『フランケンウィニー』をディズニーで長編映画として製作することに変わりはないとのこと。新しい監督探しを始めたディズニーの監督候補には、映画『ハリー・ポッター』の最新3作品を監督したデヴィッド・イエーツ監督が挙がっているらしい。イエーツ監督ならダーク・ファンタジーもお手のもの。アンジーが悪の女王からドラゴンへと変身するおどろおどろしさを見事なタッチで映像化してくれるだろう。気になるのは、カミングスーン.comがアンジーの主役は暫定的と書いていること。バートン監督同様に、今後、突然アンジーが降板したと報じられる可能性もある。(澤田理沙)


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