自分の趣味は何かと言われたら、スポーツクラブで汗を流すことと思います。スポーツクラブでは、普段一人だと動かないだろうというときでも足を運べば周りの人たちもがんばっているので自分もがんばろうという気持ちにさせられます。また色んな器具もあるので、今日はこれをしようと決めて思いっきりすると、ダイエットになるだけでなく気分転換にもなります。
ジュニアのサッカーチームではサッカーユニフォームを使い回しするところが多いのではないでしょうか。小学生は体の成長もまばらな上、六年生が11人そろわずに下級生からスタメンをかき集めることも多いでしょう。当然サイズはバラバラ。そこで、背番号を自由に付け替えられる、サッカーユニフォームがあればいいと以前から感じていました。スタメンの子供たちがサイズがバラバラでも、若い背番号を付け替えられるようにしておけば、使い回しが可能で、子供たち自身もレギュラーの自信を持ち楽しんでサッカーができるのではないでしょうか。そんなことを思う母のきもちです。
今週から東西の新人騎手7人(美浦4人、栗東3人)がデビューする。横山和生騎手(17)=美浦・勢司厩舎=は、JRA通算2715勝のトップジョッキー、横山典弘騎手(43)=美浦・フリー=の息子。計2鞍に騎乗するが、5日の中山2Rでいきなり“父子対決”が実現する。また、9人(美浦3人、栗東6人)の調教師が1日付で新規開業。今週、初陣を迎える。
初々しい表情の中にも、芯の強さが伝わってくる。5日にデビューを迎える横山和は、この日をずっと夢見てきた。「デビューを迎えるといっても、実感がわきませんね」。中学2年の時に父・典弘と同じ道を歩むことを決意した18歳は、冷静にデビューの時を待っていた。
晴れの舞台は、中山1R。所属する勢司厩舎のディアアルジャンだ。86年デビューの父が、初戦で3着に終わったことを知らなかった。父超えの質問には「普通に考えたら超えられない。あの人は天才ですから。少しでも近づけるようにしたい」と語った。
続く2Rでは早速、父との“競演”が実現した。「(同じ父でも)家の時と競馬の時は違うと思っている。(レースでは)普段よく見る顔がいるかな、というぐらいに感じています」。注目の親子対決は、あくまで一騎手として臨む構えだ。
今週は除外もあって2鞍のみの騎乗。「一つでも多くの馬に乗せてもらうことはありがたいことです。(斤量の)3キロ減が一番生かせるのは、積極的な競馬をすること。結果を出したい」。横山ジュニアが、いよいよ羽ばたく。
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◆オープン戦 横浜3―5ロッテ(3日・横浜) 横浜の三浦大輔投手(37)が3日、ロッテとのオープン戦に先発した。3回3安打2失点だったが、シュート、カットボールと横に曲がる変化球を多投。昨季までのボールより飛ばないとされる、統一球への対応に手応えを見せた。
2連続四球を与えた2回1死一、二塁。ロッテ打線を左右に揺さぶった。シュートでカウントを稼ぎ、決め球にカットボール。細谷を見逃し三振、金沢を一ゴロに仕留めた。「試したいことはできた。右打者の内角のシュートは良かった。(横の変化は)去年と比べて曲がるようになった」。3回は外角のカットボールで清田を空振り三振。3回で68球を費やした球数の多さを反省したものの、納得の表情だった。
昨季は3勝。生命線の直球が走らず、変化球も生きなかった。今春のキャンプでは「球に慣れることが大事」と連日ブルペンで投げ込んだ。「シュートを生かしつつも、スライダーもカットもある。去年と同じことをしててもダメ。抑えるためには何でもやる」と番長。完全復活へ、大きく曲がる変化球で勝負をかける。
◆オープン戦 日本ハム9―11ヤクルト(3日・札幌ドーム) ヤクルト・小川監督が、オープン戦4戦目で初白星を手にした。中盤以降に打線が奮起して、17安打11点。「とりあえずひとつ勝てたので正直ホッとしたところはあります」と本音を漏らした。
反省点は多かった。4回まではダルビッシュに2安打無得点。先発ローテ候補の増渕も5回を6失点。4、5回はともに2死から被弾し、詰めの甘さがあった。「野球は投手だとつくづく感じられるゲームだった。増渕は失点は仕方ないが、取られ方がいただけない」。厳しい口調に変わった。
ただ、3試合で6点と湿りがちだった打線が目を覚まし、逆転に成功したのは明るい材料。「打線はよくつながった。これをきっかけにできれば」。勝利の重さをかみしめていた。
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◆オープン戦 ソフトバンク0―0阪神(3日・福岡ヤフードーム) オープン戦32イニング連続ゼロ封を続ける阪神投手陣。中心には今年の目玉であり、この日お披露目された「KKリレー」があった。
小林宏は7回、内川を3球三振に仕留めると、四球を出した後、今宮を遊ゴロ併殺。「相手どうこうより、自分の投球ができた」。自画自賛のオープン戦デビューで守護神につないだ。藤川も「まずは自分の投球をすることだけど、いろいろコンビも考えていきたい」と共闘を誓った。
「2人一緒という意識はしていないけど、(順番は)そうなってくる」と真弓監督。右肩痛で出遅れていた久保田も復帰間近。盤石の方程式の完成は近い。
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