春先の転居シーズンになりますと、多くの人々が引越しをおこないます。引越しをするときは、色々な手続きをしなければなりません。まずは、水道会社やガス会社に電話して引越しの手続きをおこないましょう。手続きをしていないと、引っ越した後も料金が発生してしまいますし新居ですぐ水道やガスを使用することができません。
母の実家は築百五十年という大きな古民家で、現在ではとても価値があるのでしょうが、使い勝手の悪い家でした。一番不便なのはトイレです。汲み取り式のトイレで、しかも家屋の外にあるのです。台風の日でも、雪の日でも、熱があっても、トイレのたびに靴を履いて外に出なくてはなりません。子供たちがみんな独立して老夫婦だけが残ったその家では、思い切ってトイレのリフォームをしました。屋内にトイレを作り、温水シャワー付きのものに替えました。リフォームしたおかげで、腰痛が治ったそうです。トイレの度に外に出て寒い思いをすることがなくなり、洋式便座に変更した為、腰への負担が少なくなったからでしょう。
楽天・星野監督は22日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に出演。田中と日本ハムのD1位・斎藤(早大)による、2006年夏の甲子園決勝の“再現”について言及した。これまで、2月27日のオープン戦3戦目(名護)が候補に挙がっていたが「もったいない。万全な態勢を作って、みなさんにお見せしたい」と話し、公式戦で実現させたい意向を示した。(港区)
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光市虹ケ浜の国道188号沿いにある梅田病院に、山口国体のジャンパーを羽織ったサンタクロースが登場し、病院を訪れる人が見上げて楽しんでいる。北館屋上と南館7階を結ぶひもにつるされたサンタクロースは25日まで。
同病院は99年から毎年違ったテーマでサンタクロースを登場させている。今年は市の国体推進室からの要請を受け、テーマは山口国体。サンタクロースは山口県の頭文字「Y」のポーズをとり、足は「山」の形をイメージして大きく開き、風になびきながら国体をPRしている。【丹下友紀子】
〔山口東版〕
12月23日朝刊
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広島・今井啓介投手(23)が22日、マツダスタジアムで練習を行い、ドジャース・黒田博樹投手(35)から金言を受けたことを明かした。投球の際に、打者目線を持つように助言されたもので、課題の制球力アップへの意識改革となった。6年目の来季は同級生のドラフト1位・福井に負けず、開幕ローテ入りを狙う。
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あこがれの黒田を今年も質問攻めにした。今月13日にマツダスタジアムで再会。今井がその際「今年はコントロールに苦しんだ」と相談し、メジャー右腕からは、惜しみなく“極意”を注入されたという。
「こっち(投手)じゃなく、向こう(打者)の視線が大事。スライダーは、こっちから見て、曲がっているかどうか、分からないくらいでいい、と言われました」。これまで変化球の曲がりはマウンドから自身の目で確認していたが、「曲がりすぎてボール球になっていた」。そのためここ一番でストライクが取れず、四球で崩れることも多かった。打者目線を意識する「黒田の考え」は、制球改善へ、まさに目からウロコの金言だった。
今季はローテ候補になりながら故障もあり、0勝4敗、防御率5・30に終わった。来春キャンプでは捕手と意見を交わし、打者目線での変化を確認する。「いつでもストライクが取れれば楽だし、投球の幅も広がる」と、飛躍へ力を込めた。
今夏に結婚した元タカラジェンヌの優子さん(31)とは18日にグアムで式を挙げた。4泊5日のグアムでも現地ジムで練習を積んだ。一家の大黒柱としても自覚は十分だ。
来季は、同級生でドラフト1位の福井が加入するが「こっちはプロで5年やっている」と負ける気はない。“黒田二世”と呼ばれる右腕が、来季こそ開幕ローテをつかみ切る。
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ヤクルト・由規投手が23日、地元・仙台で行われた「2010ふるさと宮城少年少女野球教室」で講師を務めた。
300人の参加者にボールの正しい握り方、踏み出す足の方向などをていねいに指導し「野球教室も回数を重ねるごとに、自分の言葉で(アドバイスを)伝えられるようになった。この中から将来のプロ野球選手が出てくれたらいいですね」と、地元の後輩たちの将来に期待した。
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日本ハムは22日、来季年間シートの一つ「ブロンズシート」を球界初めてテレビショッピングで売り出した。1席28万円と高額な商品10席が、わずか数分で完売。購入者は50代以上の女性が多く、追っかけも出現するほどマダムたちに絶大な人気を誇るドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=の入団効果が表れた形だ。
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初の試みがなされたのは北海道文化放送(UHB)の午前中の看板番組「のりゆきのトークDE北海道」の「いいもの直行便」というコーナー。普段は化粧品や衣類が紹介されるが、異質な商品が登場した。「本日紹介するのは日本ハムの年間シートです!!」。約3分の紹介が終わると、同局には問い合わせが殺到。わずか数分間で予定数10個が完売した。
同コーナー担当者は「10個とはいえ28万円という商品がすぐ完売したのですから、結構な反応ですよね。購入者は女性で50代以上のハイエイジの方が多かったです」とえびす顔。旅行券1万円分と、本来なら年間シート継続時にもらえる選手のサイン入り特製プレートが特典となっていたが、まさに“佑効果”だ。
今回の企画はドラフト直前に決まっていたが、同担当者は「斎藤選手の効果といいますか、私どもとしましても、かなりラッキーです」と佑ちゃんの地元チーム入団を感謝。同コーナーでは、今後も球団から依頼があれば商品販売を前向きに検討するという。
ちなみに計8種類ある年間シートの今季申し込みは計約3300席だったが、球団は来季の開幕(3月25日)までに4000席販売を目標としている。希代のスターの影響力は、計り知れない。
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