集合住宅における鍵の交換の必要性

集合住宅に入居した場合、たいてい、そのままの鍵で入居すると思います。信頼できる不動産屋さんが仲介していれば良いのですが、お金と手間はかかっても、ぜひ、鍵の交換をしていただきたいと思います。私は、新築マンションに入居したので、条件は異なりますが、鍵の交換を行いました。古いタイプでピッキング被害に遭いやすいという理由でした。居住しているマンション内を見ると、まだまだ販売当初の鍵のままの住戸を見かけますが、泥棒の心理として、未交換の家が狙われるだろうな、と思っています。
毎年のようにこの時期になると窓ガラスはびっしょりでした。とにかく、結露がひどくて毎朝のようにガラスを拭き取っていたくらいです。どうにかならないものかとインターネット上で検索をしていてガラスの修理業者で結露防止のガラス窓に交換できることを知り、ガラスの修理を依頼したところ二重層のガラスに交換が出来て今年は結露から悩まされることはなくなりました。
 「日本アマチュア選手権第1日」(5日、三好CC)
 ストロークプレーによる予選第1ラウンドを行い、今年4月のマスターズで27位になった松山英樹(19)=東北福祉大2年=は5バーディー、3ボギーの2アンダー、70で回り、首位と2打差の6位スタート。4アンダーの香妻陣一朗(16)=宮崎レイクサイド=が単独首位に立った。大会は5日間で、予選第2ラウンドを終えて上位32人がマッチプレーによるトーナメント戦に進出する。
  ◇  ◇
 上がり2ホールで連続ボギー。2、3メートルのパットを外した松山は「ずっとショットはいい感じだったのに、パッティングが決まらずイライラした」。14、15番の連続バーディーで首位タイの4アンダーまで伸ばしていただけに「もったいない終わり方になった」と硬い表情で話した。
 4月のマスターズでは27位となり、日本人初のローアマを獲得。帰国後はドライバーの飛距離アップに取り組んできた。食事の量を増やして体重は80キロ。1年前と比べると7キロ増えた。この日は1番で330ヤード。打ち下ろしの10番でも350ヤードのビッグドライブを記録するなどパワーアップした姿も披露した。
 4年連続4度目の出場となる今大会は08年のベスト16が過去最高。ホールアウト後は練習場に直行し、ショットとパターの修正に励んだ。「日本アマは取らないといけないタイトル。1日1日良くしていきたい」。残り4日間の戦いを見据えた。

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松山英樹 、 東北福祉大 、 バーディー を調べる

記 者 斎藤佑が週刊誌にスッパ抜かれたじゃないスか。
デスク 2カ月くらい前に、女性誌が騒いだスキャンダルのことか。
記 者 その斎藤の相手の女性の話なんスけど。
デスク トシは斎藤よりひと回り近く上、キャバクラで働いたこともあって、他の大学生選手の追っ掛けもしてたやつだったよな、確か。
記 者 ええ。やっぱり他の大学生選手とも遊んでたみたいでして。
デスク てえと。
記 者 ある大学の野球部監督は、この記事を読んだ瞬間、あのオンナじゃないかってピンときたそうです。
デスク その大学の周りもウロウロしてたってことか。
記 者 なんでも斎藤よりひと回り上って知って確信したらしい。
デスク その学校にも被害者がいたってことか。
記 者 どっちが被害者か、どんなトラブルかも分かりませんけど、その監督がある部員を呼んで問い詰めたところ……。
デスク それらしきオンナと遊んだことを白状したか。
記 者 下向きながら小声で、「実は3回やりました」って。
デスク 体育会の部員なら、監督には絶対服従だろうからな。
記 者 で、その監督が最初に心配したのはビョーキだった。
デスク あちこちの大学生と遊んでれば、監督も心配だわな。
記 者 ええ。監督が調べたときも、付き合っていた男が別にいたそうですから。
デスク お盛んなこった。

(日刊ゲンダイ2011年7月2日掲載)

「今はギプスが取れ、まだ肘を180度伸ばせないけど、暑いフロリダで頑張っています」――。
 右肘の腱の移植手術を受けたレッドソックス・松坂の近況について倫世夫人がこう語った。
 28日、自身がナレーターを務める子供向け番組の宣伝イベントに出席。フロリダ州フォートマイヤーズの球団施設でリハビリに努めている夫の現状を、「傷口を見せてもらったら、意外と大きくて20センチぐらいあった。今はマッサージを受けて(患部を)ほぐしたり、右肩の可動域を広げるトレーニングをしています」と説明した。
 26日に3人の子供を連れて帰国してから、松坂とは毎日、国際電話で連絡を取り合っているそうで、「(来季に復帰する)目標がハッキリしているので、今はスッキリしています。リハビリメニューも焦らず、前向きにこなしているようです」と笑顔を見せた。
 ここにきて、腱を移植した部分の細胞を活性化させるレーザー治療を取り入れるなど、順調にリハビリをこなしているが、そもそも肘の手術は回避できた可能性が高い。夫人は「切った(手術を受けた)時には、すでに腱がなかった。その状態で何試合か投げていた」と証言した。
 松坂は5月18日に故障者リスト(DL)入り後、「開幕あたりから、肘に違和感があった」と話したことがある。今季初登板だった4月6日(インディアンス戦=5回6安打3失点で黒星)の時点では、すでに肘を痛めていたと考えられる。早い段階で肘の治療を受けていれば、メスを入れて1年以上も棒に振ることは避けられたはずだ。
 3年目の09年以降は度重なる故障で満足に働いていないため、今季にかける思いは強かったのだろう。多少の痛みでも、だましだまし投げながら乗り切れると判断したのだろうが、手術という最悪の事態を招いているようでは本末転倒だ。
 松坂はメジャー移籍後、投球練習での球数を守らなかったり、練習後に遠投を行うなど、肩、肘を酷使してきた。今さら後悔しても遅いとはいえ、今回の大手術は自ら災いを招いたといえそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月2日掲載)