事業資金融資の伸び悩みが不動産バブルを生むかもしれない。しかし、今度の不動産バブルは個人投資家発である。つまり、事業資金融資に苦しんでいる銀行は住宅ローンに力を入れるが、住宅ローンは全然金利が取れない。それに比べて中古ワンルームマンション等の不動産投資ローンはそこそこ金利が取れるのだ。おいしい市場であろう。
この厳しい時代にも関わらず、会社設立を考えているとういう知人がいます。すばらしいチャレンジ精神ですよね。どんな困難な状況でも、自分の信じた道を貫けるのはすばらしいことです。私にhあちょっとできそうもありません。皆さんの中にも会社設立を考えている方もいるかと思います。すばらしいです。それぐらいの気持ちがないと実現できないと言うことなんでしょうね。
「ゴルフ5レディース・最終日」(4日、みずなみCC)
首位タイから出た葉莉英(中国)が2バーディー、2ボギーの72で回り、通算6アンダーでツアー初優勝を飾った。1打差の2位は笠りつ子と金ナリ(韓国)だった。
激しい雨の中でのラウンドとなったが、葉が堅実にスコアをまとめた。首位タイで迎えた16番で3メートルのバーディーパットを沈めて抜け出した。2週連続優勝を目指した笠は最終18番で5メートルのバーディーパットを決められず、プレーオフに持ち込むことができなかった。
首位タイから出た竹末裕美は4位、同じく首位タイから出た佐伯三貴は7位に終わった。
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[ニューヨーク 3日 ロイター] テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープンでは、シングルス3回戦が行われた3日までに、14人もの選手が途中棄権。四大大会では史上最多人数となった。
1968年のオープン化(プロ解禁)以来、これまでは2008年のウィンブルドン選手権での12人が最多だった。今年の全米オープンで、大会前や試合前に棄権した選手を含めると、合計は18人に上る。
男子では第6シードのロビン・セーデリング(スウェーデン)が1回戦を棄権。女子では同大会2回の優勝を誇るビーナス・ウィリアムズ(米国)が免疫性の病気のため、2回戦を棄権した。
肩の故障、筋肉のけがや足首のねんざなど、棄権の理由はさまざま。食中毒で棄権した選手もいるという。
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第31回新潟2歳ステークス(4日、新潟11R、GIII、2歳オープン、芝1600メートル、1着賞金3200万円=出走18頭)柴田善臣騎手騎乗の4番人気モンストール(牡2歳、美浦・尾関知人厩舎)が勝利。勝ちタイムは1分33秒8(良)。2着は1番人気ジャスタウェイ。3着は9番人気のクイーンアルタミラ。
ニンジャがレースを引っ張り、2番人気ダローネガが2番手につける形、中団からモンストール、その後ろに1番人気ジャスタウェイという形で、前半1000メートル60秒7と平均的な流れで進んだ。
直線に入り、残り150メートルで馬場の真ん中から、モンストールが堂々と先頭に立ち、後続を寄せ付けずゴールイン。上がり32秒6の末脚を繰り出し追い込んだ1番人気のジャスタウェイは2着まで。モンストールは、アドマイヤマックスに初めての重賞をプレゼントした。
3着は北村宏司騎手騎乗で9番人気のクイーンアルタミラ。佐藤哲三騎手騎乗で2番人気のダローネガは4着に敗れた。
モンストールは父アドマイヤマックス、母イソノスワロー、母の父デヒアという血統で、アドマイヤマックス産駒は、JRA重賞初勝利。柴田善騎手は新潟2歳S初勝利、尾関和人調教師はJRA重賞初勝利となった。
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第31回小倉2歳S(4日、小倉11R、GIII、2歳オープン、芝1200メートル、1着賞金3200万円=出走13頭)浜中俊騎手騎乗で2番人気のエピセアローム(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)が、中団追走から直線力強く抜け出し1分8秒8(稍重)で快勝。小倉2歳女王に輝くとともに、新種牡馬ダイワメジャー産駒のJRA重賞初勝利を飾った。
カシノラピスとキンシツーストンがレースを運び、エピセアロームは中団を追走。1番人気のマコトリヴァーサルは、好スタートから控える展開で進んだ。
直線に入ると、前半3ハロン通過33秒4で引っ張った先行勢を尻目に、外めから進出したエピセアロームが敢然と先頭へ。そのまま押し切り、ゴール板を駆け抜けた。
1馬身半差の2着には武豊騎手騎乗で1番人気のマコトリヴァーサル、3着は小牧太騎手騎乗で12番人気のハギノコメント。国分恭介騎手騎乗で3番人気のアイラブリリは8着に終わった。
エピセアロームは父ダイワメジャー、母ラタフィア、母の父Cozzeneという血統で、現2歳世代が初年度となるダイワメジャー産駒は、これがJRA重賞初勝利。浜中騎手は08、10年以来3度目、石坂調教師は06年以来2度目の小倉2歳S勝利となった。
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