コールセンターが国外にあったりする

良く海外ドラマを見るのですが、アメリカのドラマの電話のシーンでコールセンターにつながったときにそのコールセンターがアメリカ国内ではないということが良く出てきます。英語が世界的に広く使われているから、そのようなことも可能で、日本ではありえないかもしれませんが、コスト減を考えてのこのような状況に似たようなこともあるのでしょうね。
近年の景気の悪化はとどまることを知らない。景気が回復するまで待ちたくても場合によっては事業を縮小しなくてはならないこともある。しかし同業者の手前、あまり悪い印象を与えるようなことはできない。そんな時に電話代行を活用するのもひとつの方法だ。電話代行を活用すれば専属スタッフが自社名で電話を引き継いでくれるので経費の削減に貢献する。
 ◇ホワイトデーまで限定販売

 「仲良くしてね」「つきあってください」。小袋一つ一つに普段、直接伝えられない9種のメッセージを書き込んだミルクキャンディー「特恋(とくこい)ミルク8・2」を東北芸術工科大デザイン工学部企画構想学科の1年生が考案。県内のスーパー、ヤマザワで販売中だ。自分のメッセージを書き込める空欄の小袋もある。「シャイなあなたを応援します」をコンセプトにホワイトデーの3月14日までの限定販売だ。

 既存商品にアイデアを加え、若者を引きつけるデザインや販売方法を考案する同学科の授業の一環として、「UHA味覚糖」(大阪市・山田泰正社長)の「特濃ミルク8・2」をリニューアルした。企画に参加した荒木唯さん(19)は「私を含めて相手に直接伝えることが苦手な人が多い。『特恋ミルク』で気持ちを伝えてもらえたら」と話した。

 学科長の脚本家、小山薫堂さんは「学生の流通業界への挑戦。売れるか、売れないか、勝負の行方に注目してもらいたい」とコメントした。198円。【前田洋平】

 クロス・マーケティングは2月28日、3カ月ごとに行っている消費動向調査の結果を発表した。それによると、給与所得(就労者ベース)のDI※は−18.8ポイントだったが、前回調査(2010年11月)と比較すると5.1ポイント改善。特に女性(1.9ポイント改善)より、男性(6.9ポイント改善)の改善幅が大きくなっていることが分かった。

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 給与所得状況の好転にともない、「預貯金」のDIも8.7ポイント改善して−22.0ポイント、「おこづかい(個人で自由に使えるお金)」のDIも4.3ポイント改善して−25.5ポイントとなっている。

※「1年前より増えた」の回答比率−「1年前より減った」の回答比率で算出。

●消費も回復傾向に

 消費については一部改善は見られたが、本格的な回復には至っていない。商品購入やサービス利用についてのDIを見ると、前回調査より10ポイント以上改善したのは「飲酒目的の外食頻度」「中食の購入頻度」「レンタルCDの利用頻度」「自家用車のガソリンの消費量」「国内旅行の回数」の5項目。しかし、改善はしているものの、上記の項目すべてでDIはマイナス。消費の動きが本格的になったとはまだ言いがたい状況である。

 さらに、「内食の頻度」(6.9ポイント減)や「プライベートブランド商品の購入頻度」(10.7ポイント減)、「たばこの本数」(19.4ポイント減)のDIは大幅に減少。特にたばこの減少幅が目立っているが、クロス・マーケティングでは「2010年10月から実施された、たばこ増税に伴う値上げの影響」と分析している。

 インターネットによる調査で、対象は20〜69歳の男女1200人(男性600人、女性600人)。調査期間は2月8日と9日。【Business Media 誠】


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 ◇昼3カ所で提供

 米粉麺など地元産食材を使ったサラダ仕立ての「大潟村あきたこまち三彩うどん」の完成発表会が28日、同村であった。1日から昼食各10食限定で同村の3カ所のレストランで提供される。

 三彩うどんは、米粉麺を地元食材で作ったタレと野菜とともに食べる料理。麺は村産あきたこまちの米粉だけのものに加え、カボチャ入りの黄色、古代米入りの黒の3種がある。

 メニューに加えるのは、ホテル「サンルーラル大潟」▽ポルダー潟の湯▽道の駅「おおがた」−−のレストラン。つけダレは豆乳カレー風味、黒大豆味噌(みそ)に菜の花油を加えたものなど店によって違う。サラダボウルに旬の地場産野菜を中心に10種類以上の野菜を入れ、価格は各店980円の予定。

 メニュー作りにかかわったサンルーラル大潟の越後城司料理長は「野菜を組み合わせることでボリューム感と栄養価が高まった」と説明。試食した同村の農業、高橋愛子さん(58)は「さっぱりしていておいしい。いろいろな野菜を食べてもらうことができて生産者としてもうれしい」と話していた。

 同村は「ご当地グルメ推進協議会」を10年6月に発足させ、研究開発に取り組んできた。高橋浩人村長は「村の米粉プロジェクトを後押ししてほしい」と期待していた。【坂本太郎】

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